株式会社サンシン
CHALLENGES
こんなお悩みありませんか?
表面仕上げ工程では、品質のバラツキや人手不足、粉塵対策など、さまざまな課題があります。
サンシンはフィルム研磨技術を通じて、こうした課題解決をサポートしています。

品質が安定しない
ロットごとに仕上がりが変わる。

粉塵を減らしたい
作業環境改善やクリーン化が課題

熟練作業者に依存している
担当者によって品質差が発生する

表面粗さを向上したい
より高精度な表面仕上げが求められる

自動化を進めたい
人手不足への対応が必要
Solution by Sanshin
その課題、
サンシンのフィルム研磨技術が解決します。
品質安定・高精度・クリーン・自動化
FILM POLISHING
フィルム研磨とは
均一な砥粒を塗布した研磨フィルムにより、高精度・品質安定・自動化を実現する超精密仕上げ技術です。
|
BEFORE 従来研磨 |
AFTER フィルム研磨 |
|---|---|
品質バラツキ |
品質安定 |
熟練依存 |
標準化 |
粉塵発生 |
クリーン |
BEFORE
従来研磨

AFTER
フィルム研磨

REASONS
サンシンが
選ばれる理由
フィルム研磨技術は、
サンシンにお任せください。

研磨工程の
標準化・品質安定
長年の技術蓄積。
熟練者に依存しない、同じ品質を出せる装置設計。

フィルムメーカー
連携による最適化
主要メーカーとの技術連携。
ワーク材質や加工条件に応じた最適な砥粒種の選定と、ランニングコストを考慮したご提案。

研磨工程の自動化・
一貫提案
汎用旋盤ユニットから、自動供給・搬出を含めた無人化ラインまで、最適コストで省力化をご提案。
SUPPORT
長期使用を
見据えた設計
サンシンは、装置導入後も保守・メンテナンスや部品供給を通じて、長期にわたる安定稼働をサポートいたします。

SUPPORT 01
万が一のトラブルにも迅速対応。
電話・メールでサポートいたします。

SUPPORT 02
長期ご使用の装置でも、消耗部品の製作についてご相談いただけます。

SUPPORT 03
経験豊富な技術者が現地へお伺いし、点検・メンテナンスを実施いたします。

SUPPORT 04
オーバーホールから型落ち部品のレトロフィットまで幅広く対応いたします。
INDUSTRIES & APPLICATIONS
自動車から半導体まで
幅広い業界で採用
INSTALLATIONS
300+
納入実績300社以上
PATENTS
71
特許取得件数71件
均一な砥粒を塗布した研磨フィルムにより、
高精度・品質安定・自動化を実現する超精密仕上げ技術です。
主な取引先企業
自動車部門
※主な取引先企業を五十音順に掲載しています(敬称略)。
- 株式会社アイシン
- 株式会社アドヴィックス
- エヌティーテクノ株式会社
- カヤバ株式会社
- スズキ株式会社
- 株式会社SUBARU
- ジヤトコ株式会社
- 株式会社ジェイテクト
- 株式会社タカコ
- 株式会社デンソー
- 株式会社豊田自動織機
- NITTOKU株式会社
- Astemo株式会社
- 日野自動車株式会社
- 株式会社フコク
- 三菱重工業株式会社
- マブチモーター株式会社
- マツダ株式会社
- ヤマハ発動機株式会社
- リケンNPR株式会社
電子・基板・半導体関連
※主な取引先企業を五十音順に掲載しています(敬称略)。
- 旭化成株式会社
- アルプスアルパイン株式会社
- 京セラ株式会社
- セイコーインスツル株式会社
- ソニー株式会社
- シャープ株式会社
- 大日本印刷株式会社
- TDK株式会社
- 株式会社TOTOKU
- 東洋炭素株式会社
- 日本電子材料株式会社
- パイオニア株式会社
- パナソニック株式会社
- 富士フイルム株式会社
- 三菱電機株式会社
- リコーインダストリー株式会社
MACHINE LINEUP
用途に応じた
フィルム研磨装置ラインナップ
均一な砥粒を塗布した研磨フィルムにより、高精度・品質安定・自動化を実現する超精密仕上げ技術です。

OUTER DIAMETER
外径加工

INNER DIAMETER
内径加工

FLAT SURFACES
平面加工

SPHERICAL SURFACES
球面加工

BALL SCREWS / NUTS
ボールねじ・ナット

CRANKSHAFTS / CAMSHAFTS
クランク・カム
SAMPLE TEST
導入前に、実際のワークで効果を検証
研磨方式検討
ワーク形状に合わせた研磨方式の確認・検討
精度評価
要求精度・表面粗さを測定
加工時間評価
導入後の生産性を検証
改善提案
最適な装置仕様をご提案
CONSULTATION
図面や簡易図でもご相談いただけます
SAMPLE TEST
実際のワークによる評価が可能です
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