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1.ナノからミクロンまで 広がる∞の可能性
ラッピングテープの種類は#600〜#20000まであり、この粒の大きさはおよそ0.1μ。これを芯に100m、200m巻いて装置に組み込み、自動で巻き取りながら研磨します。表面粗さのバラツキがなく、ナノレベルの細かさで目を均一に仕上る技術は、サンシン独自の工法技術です。
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■ラッピングテープ
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2.作業時間、人件費の効率化 匠の世界を再現
従来、金属・セラミック等の電子部品材料や、SiやGaAs、等の半導体ウェーハなどの超微細研磨加工は、ラッピング・ポリッシング加工を用い、人間が手触りで1μ以下をコントロールしてきました。
サンシンでは、この匠の世界をラッピング装置として展開。装置は、運転が容易で高い熟練度を必要とせず、大幅な作業時間の短縮が可能となります。
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3.環境保全・クリーンテクノロジー 社会に即した先進技術
環境保全、クリーンテクノロジーが近年の社会テーマとなっている中、テープ研磨は粉塵がほとんどあがらず、巻き取りながらキレイに研磨加工するので、とても環境に優しいといえます。また、1箇所の加工に使用するテープ量が10〜15mmのためテープ交換周期が長く、ランニングコストも安価で済みます。
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■ラップ後テープ跡
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