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■装置概要 本装置は、マイクロモータのコンミテータ外径を特殊シェービングバイトで切削し、切削後にブラシでバリ取りを行う装置です。
ダイヤVブロック上にワークをセットし、起動ボタンを押すと切削サイクルを実行する半自動機です。
シャフト径φ4〜φ6に対応機種です。
■特長 1) 多少のシャフト長さ違いに対応出来ます。
2) 簡単な操作による切削速度の変更で、目的に応じた面粗度を得る事ができます。
3) 従来、切削加工を荒加工・仕上げ加工の2台の装置で行いましたが、2段切削機構により同一装置内で、荒・仕上げ加工を行いロスタイムを軽減致しました。
■主な用途 ・モータコンミテータ外径切削 |