株式会社サンシン

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モーター関連装置

SCL-3B

SCL-3Bの【写真】

■装置概要

本装置は、マイクロモータのコンミテータ外径を特殊シェービングバイトで切削し、切削後にブラシでバリ取りを行う装置です。
ダイヤVブロック上にワークをセットし、起動ボタンを押すと切削サイクルを実行する半自動機です。
シャフト径φ4~φ6に対応機種です。

■特長

1) 多少のシャフト長さ違いに対応出来ます。
2) 簡単な操作による切削速度の変更で、目的に応じた面粗度を得る事ができます。
3) 従来、切削加工を荒加工・仕上げ加工の2台の装置で行いましたが、2段切削機構により同一装置内で、荒・仕上げ加工を行いロスタイムを軽減致しました。

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■用途

・モータコンミテータ外径切削

■標準仕様

加工ワーク寸法範囲 ・シャフト径φ4~φ6(φ4以下は、特殊仕様)
・コア外径φ20~φ36
・コンミ外径φ10~φ16
・詳細は、打ち合わせによります。
真円度 3μm以内 (シャフトの真円度に影響されます)
表面粗さ 1~3s(バイト・切削送り・シャフト粗さに影響されます)
切削バイト 特殊シェービングバイト(オプション)
ワーク駆動方法 ロータ外径ベルト駆動方式
電源 200V 3相
エアー ドライエア=0.4~0.5MPa
装置寸法 673W * 835D * 1220H (mm)
重量 約500kg

SCL-7WBA

SCL-7WBAの【写真】

■装置概要

本装置は、前工程より投入されたモータを、リフト&キャリーで装置内に搬送し、コンミテータの荒・仕上げ切削及び切粉除去の為、ブラッシングを行い、搬出する全自動機です。

■特長

1) ダイヤVブロックでのシャフト支持によりコンミ切削を行いますので、シャフトとコンミの同芯度を得る事が出来ます。
2) ブラシ機構を設けて有りますので、切削時に発生したバリ切粉の除去を行う事が出来ます。

■用途

・モータコンミテータ外径切削

■標準仕様

加工ワーク寸法範囲 ・シャフト径φ4~φ6(φ4以下は、特殊仕様)
・コア外径φ20~φ36
・コンミ外径φ10~φ16
・詳細は、打ち合わせによります。
真円度 3μm以内(シャフトの真円度に影響されます)
表面粗さ 1~3s(バイト・切削送り・シャフト粗さに影響されます)
切削バイト 特殊シェービングバイト(オプション)
ワーク駆動方法 ロータ外径ベルト駆動方式
制御方法 シーケンサ制御
電源 200V 3相
エアー ドライエア=0.4~0.5MPa
装置寸法 2510W * 890D * 1750H (mm)
重量 約1400kg

SCL-8SB

SCL-8SBの【写真】

■装置概要

本装置は、マイクロモータのコンミテータ外径を特殊シェービングバイトで切削し、切削後にブラシでバリ取りを行う装置です。
ダイヤVブロック上にワークをセットし、起動ボタンを押すと切削サイクルを実行する半自動機です。
シャフト径φ6~φ12に対応機種です。

■特長

1) 多少のシャフト長さ違いに対応出来ます。
2) 簡単な操作による切削速度の変更で、目的に応じた面粗度を得る事ができます。
3) 従来、切削加工を荒加工・仕上げ加工の2台の装置で行いましたが2段切削機構により同一装置内で、荒・仕上げ加工を行いロスタイムを軽減致しました。

■用途

・モータコンミテータ外径切削

■標準仕様

加工ワーク寸法範囲 ・シャフト径φ6~φ12
・コア外径 MAX φ80
・コンミ外径 MIN φ17
・詳細は、打ち合わせによります。
真円度 3μm以内(シャフトの真円度に影響されます)
表面粗さ 1~3s(バイト・切削送り・シャフト粗さに影響されます)
切削バイト 特殊シェービングバイト(オプション)
ワーク駆動方法 ロータ外径ベルト駆動方式
電源 200V 3相
エアー ドライエア=0.4~0.5MPa
装置寸法 850W * 1000D * 1250H (mm)
重量 約650kg